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☆アレルゲンの種類☆
アレルゲンは「吸入」「食物」「接触」などで侵入します。
消化器官が弱いと、アレルゲンが大きいまま体内に入りこみ、
拒絶反応を起こしやすくなってしまいます。
逆に強いと、反応しずらいということになります。
「吸入性アレルゲン」
ほこり、カビ、ダニ、ソバガラ、ペットの毛、タバコ、寝具、化学物質など
花粉(杉、雑草など)も入ります。
「食物性アレルゲン」
牛のもの、鳥のもの、卵(魚卵含)大豆、小麦、米、野菜果物など
「薬物性アレルゲン」
鎮痛剤、解熱剤、抗生物質、ホルモン剤など
「接触性アレルゲン」
薬物、化学物質、化粧品、衣服、金属、ゴム、うるしなど
「仮性アレルゲン」
ヒスタミンを含む食べ物、「ほうれん草、トマト、えのき、なす」
あくの強いもの「サトイモ、やまいも、たけのこ、落花生」
南国の食べ物「バナナ、キウイ、パイン」
魚介類、「かれい、たら、すずき、たこ、いか、えび、かに、サンマ」など
これらは、食物アレルゲンとは違いますが、アレルギーと似た症状を
場合によっては引き起こします。
☆アレルゲンの見つけ方☆
血液検査などの検査のほか、
食物日誌や、実際に現れる即時反応などで見つけることができます。
とくに、遅延反応は、見つけるのが難しく、
食物日誌だけでなく、その日の出来事なども書いておくと、
わかりやすいかもしれません(化学物質の接触など)
アレルゲンを悪者探しみたいに、必死に探そうとなると、
本当にストレスが溜まります。
どうしてもわからないときは、一旦、犯人探しはやめてみるのも
いいかな〜って思います。
客観的に見ている、父親のほうが、見つけてくれる場合もあります。
あとは、先生によって、違うので、指示に従ってください。
あと、なんとなくですが、親の好きな食べ物や嫌いな食べ物も
あるような気がしています。
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