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☆漢方の注意☆
薬は、処方されたとおりに飲んでください。
大抵、苦くて嫌がることが多いのですが、
合う漢方は、そのうち嫌がらなくなるそうです。
うちは漢方処方されているのですが、
水を少量入れて、溶かして、団子状にして、口の中に入れてます。
(今は嫌がらないで飲んでいます。)
漢方薬には、煎じて作るタイプと、
粉になっているタイプがあります。
煎じるタイプのほうが、効果は強いようですが、
扱いが面倒なため、大抵は細粒タイプが多いようです。
どの薬でも、体重や月齢によって、量が決められますが、
漢方の処方は、その子の体質や、手足の冷え、
舌の色などみて、判断されたりします。
一人、一人、違う処方なので、薬局などで買ったりせず、
漢方医に処方されたものを使いましょう。
漢方はゆるやかな作用というイメージがありますが、
薬によっては、早い効果がある場合もあります。
きちんと、薬の特性など知っておくことも大切です。
私のところは、ツムラの漢方が比較的多く処方されるので、
こちらのサイトを参考にしています。
「ツムラ漢方薬について」
☆漢方薬の種類☆
これも、色々ありますが、
水分調整したり、胃腸を整えたり、
赤みに効くものであったり、色々です。
一応、うちで使ったことのある漢方薬を並べます。
しかし、この漢方薬はうちの子用に処方されたものです。
同じ漢方薬を薬局で購入して、与えるということは、
絶対に、おやめください。
必ず、医師、薬剤師とご相談くださいますよう、お願いします。
「胃苓湯」(水分調節、よだれ)
「消風散」(赤み、痒み軽減)
「治頭瘡一方」
(顔面、頭部の湿しんの分泌物、ただれ、かゆみなどを抑える)
「五淋散」(水分調整)
「半夏瀉心湯」(胃腸を整える)
「辛夷清肺湯」(赤み)
「柴胡清肝湯」(赤み)
「十味敗毒湯」(化膿止め)
などです。
これらは1種類だけでは処方されず、2,3種類混ぜて、
その時々の調合で出されています。
今は、だんだんと漢方を減らしていっています。
☆漢方薬の副作用☆
漢方って民間療法のイメージがあるせいか、
副作用がないと思われている場合があります。
しかし、作用があるということは、副作用もあるんです。
普通の薬よりも、穏やかな効き目なものが多いので、
副作用も、穏やかなものが多いんですが、
生薬から作っているので、アレルギー反応がある場合もあります。
次の副作用が出た場合は使用を中止し、医師に相談します。
(悪心、食欲不振、胃部不快感、発疹・発赤等の症状
尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、
手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等)
一時的に好転反応といって、悪化することもあるそうですが、
悪化は長く続きません。
必ず、医師、薬剤師に確認するようにします。
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