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☆じんましんが出るわけ。☆
「じんましん」は合わない食べ物や、化学物質、添加物。
毒物、細菌やウイルスがつくりだした毒素などが原因で起こります
「接触性のもの」「食べたら起こるもの」などがあります。
早い場合で原因となるものに触れて15分くらいから遅いときでは
半日以上経ってからという場合もあります。
すぐに出るタイプは、すぐに収まる場合も多く、
後になって出てくる場合は、すぐに収まらない場合もあります。
あと、抗生物質などを服用していて、胃の調子が悪いときなどにも、
発生しやすいです。
(うちの子は、胃の環境が乱れているとき、初めての食材などで出ます。
大抵、20分くらいに出て1時間以内に虫刺され状の湿疹がなくなります。)
☆じんましんの症状☆
虫刺され状にポチッと一箇所に出来たり、いっぱいできたり、
さまざまですが、症状が出たときは、食べていたものなどはやめて
様子を見ます。
じんましんのほかに症状がない場合は、後で病院に行くという形で
良いのですが、アナフィラキシー状の症状が出た場合は、急いで病院へ!
・呼吸が乱れている、苦しそう。咳の発作が出た。
・意識が遠のいてる。意識がない。
・顔面蒼白、全身が赤くなったりする。
・激しい嘔吐や下痢。
場合によっては、救急車も必要になります。
☆じんましんが起きたら注意すること☆
最初はあわてると思いますが、冷静に対処します。
そのためにも、じんましんなど起こしたことなくても、
知識としてあるといいと思います。
ただし、上記アナフィラキシーの症状が出た場合は急いで病院へ!
・体を温めない(熱いお風呂などには絶対に入れないこと!
(症状が治まってから、ぬるめのお風呂、シャワーにします)
・収まってすぐ運動しない。
・腸内が乱れている場合(甘いものを食べたり、抗生物質服用中など)は
じんましんの出やすい食べ物を避けます。
(あっさり和食がいいと思います)
・刺激のある食べ物(香辛料)などは避けます。
・食品添加物、解熱鎮痛剤(アスピリン、アセトアミノフェン、イブプロフェン)
を含む薬剤などはじんましんを誘発する恐れがあるので避けます。
・仮性アレルゲンを含む食材は、避けるようにします。
*仮性アレルゲン=痒みを起こしやすい食べ物です。
ほうれん草、ナス、トマト、牛肉、鶏肉、発酵食品、青魚、
果物(バナナ、メロンなど)、アクの強い食べ物。
(別項目、アレルギーを起こしやすい食べ物を参照)
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