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☆アレルギーの遺伝☆
結婚し、妊娠。
まさか、子供がアレルギー、アトピーとは想像していませんでした。
自分には、食物アレルギーもないし、アトピーもなかったから。。。
それって、特別なことだと思っていました。
でも、アレルギー体質であれば、食物アレルギーが出てもおかしくない。
アレルギー体質は遺伝する。ということを知りました。
私の生活も含めて、妊娠、産後までの様子です。
・幼稚園の頃、ハウスダストに反応し、アレルギー性鼻炎の発症。
(耳鼻科に通院し、多分ステロイドも使っていた)
その後、低学年までは治療し、その後は、季節ごとや、
ほこりが立ったとき、違う家に泊まったりで、発症する。
・小学校高学年の頃、猫アレルギーになる。
(いとこの猫を1週間預かったのがきっかけで)
猫アレルギーは目は真っ赤で、息するのも苦しく、
喘息の発作を起こすほど、ひどいものでした。
このときに使っていた吸入器にもステロイドは入っていました。
使った瞬間楽になるけど、あとで、すごく苦しくなり、
1日2回までと、回数が決められていたわけを知りませんでした。
不思議な薬だな〜と思っていました。
・中学生、にきび発症。このときは、食べ物で悪いと思わず。
洗顔も適当だったので、悪かったんでしょう。きっと。
その後、現在まで、にきびには、悩まされることになる。
外で犬を飼っていたが、遊んだあと、鼻が痒い。
・社会人になり、食べ歩きが趣味となる。カクテルバーめぐりや、
おいしいお菓子、イタリア料理にフレンチ、ホテルランチめぐりが好きでした。
大人のにきびに悩み、皮膚科を転々とする。
ビタミン注射と呼ばれるものを打ったり、独自の軟膏を塗る。
(いまとなっては、わからず。。)
薬を3年間飲み続ける。
数年後、結婚。
結婚し、すぐに妊娠。
妊娠発覚前、にきびが大量に出来、皮膚科へ行き、
抗生物質を1週間ほど飲んでいた。このとき、多分妊娠したと思われる。
結婚したけど、料理の下手だった私。作っていたのは、パスタや
肉料理がメインで、外食も多く、お菓子も食べてました。
働いてるときは、実家にいたので、マシだったのですが、
妊娠中なのに、一番乱れた食生活でした。
そして、その間も、赤ちゃんによかれと思い、
牛乳は毎日2杯以上、納豆もほぼ毎日食べていました。
次に、夫も猫にアレルギーがありました。
あと、ハウスダストもあるようです。
自分の実家へ帰って、目が痒いとか苦しいとか症状が。。
(自分ではいまだに、アレルギーでないと言ってるけど)
ここまで書いてみいて、思いますが、
アレルギーにならないほうがおかしいくらいの条件でした。
せめて、妊娠中に、正しい知識があれば。
アレルギーに目を向けていれば、
何かが変わっていたのかな?とか思わずにいられません。
アレルギー体質が母親だけなら、50%、父母ともになら90%
遺伝すると考えてよいとある先生に言われました。
☆アレルギーの診断まで☆
産まれてからも、もちろんアレルギーなんて考えていませんでした。
おいしいご飯や牛乳を飲めば、おっぱいが出ると思っていました。
里帰りしなかったため、夫に食事を任せ、洋食中心で、
さらに、出前も多く取りました。
子供のお尻はお尻拭きを使い、
ベビー石鹸で慣れない沐浴を夫婦で行っていました。
冬だったので、少し暑めのお風呂で、短時間のつもりが、
慣れないため、20分近くになることも。。
そして、2週間くらいたったとき、オムツかぶれが発見されるのです。
真っ先に、お尻拭きを疑いました。
各種メーカーをそろえ、試しましたが、ダメでした。
そこで、インターネットで調べると、コットンとお湯が良いとあり、
小さな容器にお湯を入れ、コットンで洗い流し、ガーゼで水分を取る。
この方法で、2日くらいしたら、すっかり綺麗に。
一安心した頃、顔に赤いぽつぽつが。。。
なんだろう。と思いつつも、乳児湿疹だと、保健婦さんに言われ、
1ヶ月検診で軟膏をもらい、塗る。(田舎だったので、1件しかない総合病院へ)
効いてるどころか、どんどんひどくなるような。。
そう思った頃には、脂漏性湿疹でした。
ほぼ、母乳だったのに、食べ物に気をつけず、
さらに、足りないと思った私はミルクを足し、子供はよく吐く子でした。
溢乳が多すぎる気がしましたが、先生に相談しても、
今の時期の子は普通だから、気にしなくていいと言われました。
ある日、便の色が白っぽくなりました。
私が前日食べた、とんかつ、シュークリームが原因と思われました。
その頃は、少し、インターネットとかやる余裕ができ、
白っぽい便は油ものを取ったときと、どこかのサイトに書いてあったのです
どんどん、ひどくなる脂漏性湿疹。
そして、再び小児科へ。
同じ病院の皮膚科に回され、ステロイドをもらいます。
塗ったら、次の日には、ものすごく綺麗になり喜びました。
ステロイドの副作用とか知りませんでした。。
でも、4日くらいしたら、またひどくなりました。
そして、また、塗りました。
その後、転勤が決まり、ますます、食生活もひどくなり、
子供の顔も、手も足も湿疹が出るのです。ステロイドも効かないような
感じがしてきました。
それでも、食物アレルギーを疑いませんでした。。。
引越し後も、しばらく外食中心となり、ひどい状態が続きます。
1週間後、病院もわからぬまま、総合病院へ。
そこでも、ステロイドを処方され、脂っこいものに気をつけて。
というアドバイスだけでした。
よくなったり、悪くなったり、ステロイドを使いながら、続いてました。
この頃、ステロイドの副作用について知り、怖くなりました。
使い続けて大丈夫なのか。その疑問ばかりがありました。
☆アレルギーの診断が☆
そんな疑問が続いていましたが、優しい先生だったので、
通院は続けていました。良くなったと言われるのがうれしかったのです。
3種混合の予防接種をしに、市内で人気のアレルギー科もある
小児科を受診します。3時間待ちました。
見た瞬間「これは、ひどい。アレルギーだと思うから、検査しましょう」
そういわれ、子供は血液検査をすることに。
泣き叫ぶ子供の頭を抑えながら、「ごめんね。ごめんね」
こればっかり思っていました。涙が出てきました。
検査結果が出て、「卵」と「牛乳」にアレルギーがあること。
小麦にも注意することを言われました。
先生は、資料をくれ、どういうことに気をつければいいかを
教えてくれました。ステロイドについても説明がありました。
「今までのは強すぎるので、弱いものを出しますね。」
その言葉がすごくうれしかったのを覚えています。
卵や鶏肉を含むものを除去しました。みるみるよくなる顔。
あんなに悩んでいたのが嘘のよう。
病院を変えてよかった。そう思ったのです。
ここ薬を使うようになってから、皮膚はいいのに、なんかおかしかったんです。
風邪でもないのに、咳をしたり、母親としての違和感があり、
薬について、調べたら、普通は乳児に使わない、ステロイドの内服が。。
ショックでした。外用薬より強いと言われる内服。
一気に不信感が募り、地元のアレルギーの会へ駆け込みました。
そこで、今の医師を紹介してもらったのです。
次の項目からは薬や治療法など表にまとめたものになります。
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