++子供のアレルギー記録。++


子供のアレルギー記録をつけてみました。
乳児湿疹から脂漏性湿疹、あとぴー、そして、食物アレルギー。。
治療方針がその時々で違うので、後から考えたら、
「ああすればよかった。」って思うこともあったりします。
でも、共通していることは、よくしてあげたいと思うこと。
治療は、お医者さんによっても、子供によっても違います。
書いてあることは、参考までにとどめておいてください。

月齢
状態、治療法
2002/01/20
(生後21日目)
顔にぽつぽつ赤いにきびっぽいものが。
石鹸で洗って様子を見ることに。
乳児湿疹かな〜?て思って、
特に何も気にしていませんでした。
2002/02/06
(生後1ヶ月)
1ヶ月検診で、小児科の先生が見て、
乳児湿疹用の薬出されました。
薬を塗ってもよくなる気配なし。
それどころか、ひどくなっているような・・・
アンダーム軟膏
(のちに合わないこと判明)
2002/03/10
(生後2ヶ月)
何日か前から、やたらケーキ、プリンなどの菓子類
を食べていた私。で、とんかつを食べた翌日・・・
顔が、真赤で滲出液が出るほどに。
とりあえず、こまめに拭いて見ることにしました。
(この頃母乳が関係してるのでは?と思う)
2002/03/15
(生後2ヶ月)
肌、ほっぺ、耳、おでこのじゅくじゅく
が治らないので、病院へ行きました。
小児科で最初診てもらって、ひどいので皮膚科へ。
「脂漏性湿疹」だけど、アトピーになるかもって
いわれちゃいました。
母乳は関係あるのか?とたずねたら、
関係ないと返事が返ってきました。
引越しの準備もあり、ネットとかで調べたりも出来ず、
外食やレトルト食品が多くなっていました。

「リンデロンVG軟膏」と
「亜鉛華軟膏」を1:1で混ぜたもの。
2002/03/22
(生後2ヶ月)
皮膚科へ。
右は相変わらずじゅくじゅく、だけど、
左はよくなってきたので、薬を一つ弱いものに。
体も擦れるところが赤い。
ただただ、対処療法でした。
原因を突き止めなかったので、薬塗っても良くならず。
「アルメタ軟膏」と
「亜鉛華軟膏」を1:1で混ぜたもの。
2002/04/17
(生後3ヶ月)
引越し後、初めて病院へ。
小児科&皮膚科で湿疹を見てもらいました。
包帯で巻いて、掻けないようにしました。

次の日には、すごく綺麗になっていました。
でも、4日後くらいには、また、湿疹。。
ステロイドを漠然と塗ることに疑問を感じ始めた頃でした。
「リンデロンVG軟膏」と
「亜鉛華軟膏」を1:1で混ぜたもの。
内服に抗アレルギー剤の「セルテクトDS」
2002/04/22
(生後3ヶ月)
皮膚科へ。じゅくじゅくがよくなったので、
少し弱い薬に変えました。
(このときは、マヨネーズは食べないようにと言われ、
それだけ注意していました。)
「フルコート軟膏」と
「亜鉛華軟膏」を1:3で混ぜたもの。
抗アレルギー剤の「セルテクトDS」
2002/05/8
(生後4ヶ月)
皮膚科へ。少しよくなってきてるけど、
あまり、症状は変わらず、もう2週間様子見。
何もしないでいいのか、不安になってきました。
「フルコート軟膏」と
「亜鉛華軟膏」を1:3で混ぜたもの。
抗アレルギー剤の「セルテクトDS」
2002/05/20
(生後4ヶ月)
アレルギー科のある小児科へ。
見た瞬間、アトピーと判断され、血液検査。
とりあえず、母乳からアレルギーの出やすい、
生卵、魚卵、牛乳、チョコ、生クリーム、
スナック菓子等の、除去を指導される。
私が風邪をひいて、ミルクにしたら、
湿疹がひどくなる。
2002/05/24
(生後4ヶ月)
血液検査の結果がわかる。
アレルギーの数値がかなり高いことがわかる。
アレルギー因子は、普通の子の100倍。。
Igeが400くらいありました。
卵は、特にアレルギーがひどく、ついで、
小麦と牛乳に反応が出ていること判明。
卵は全般、(鶏肉も)、牛乳、ヨーグルト、
スナック菓子の除去を指導される。
離乳食は、遅めに行うことになりました。
体と頭は2日だけ使いました。
顔は3日、あとは、保湿剤のみです。
(このとき、セレスタミンシロップに
ステロイド含まれていることに気がついてなかった・・・)
体:「ネリゾナ軟膏」と
「レスタミンコーワ軟膏」を1:1で混ぜたもの。
顔:「キンダベート軟膏」と
「レスタミンコーワ軟膏」を1:1で混ぜたもの。
頭:「リンデロンローション」
保湿剤:「レスタミンコーワ軟膏」(痒み止め)と
「ベギン軟膏10」(保湿剤)1:1
飲み薬:「ザジテンシロップ」+
「セレスタミンシロップ」
(抗アレルギー剤、ステロイド入り)
2002/05/30
(生後4ヶ月)
1週間後、病院へ。
湿疹の再発があまりない。(多分、薬のせい)
耳ににきびっぽい湿疹がでているので、
リンデロンVG軟膏が処方された。(薄めてない)
小麦に関しては、まだ、弱いアレルギーなので、
卵を含まないパンと、麺は食べてもOK。
臨時のミルクに「MA−1」購入。
(先生に、どのミルクがいいか確認。
次にいいのは「ボンラクト」)
7〜10日ほど様子見。
耳:「リンデロンVG軟膏」
その他の場所は現在出てないけど、
少し出たら、前回の軟膏を用いる。
保湿剤:前回のをそのまま使う。
飲み薬:「ザジテンシロップ」+
「セレスタミンシロップ」(前回より弱い)
2002/06/11
(生後5ヶ月)
2週間後、病院へ。
湿疹の再発があまりない。(多分、薬のせい)
風邪もひいてしまい、風邪薬も処方される。
保湿剤がなくなりそうなので、保湿剤をもらう。
保湿剤:前回と同じ物。
飲み薬:「ザジテンシロップ」+
「セレスタミンシロップ」(前回よりさらに弱い)
2002/06/26
(生後5ヶ月)
2週間後、病院へ。
湿疹はここずっと落ち着いていたのだが、
実家へ帰り、環境の変化のせいか(暑かったので)
あせものような湿疹が。
いつもより起きてる時間も長く、指もしゃぶっていたりで
(今思うと、落ち着けなかったんじゃないかと思う)
頬や口の周りも真赤に。。
先生は、環境の変化でアトピー悪化はよくあるとのこと。
いつもは除去に気をつけていても、外出先などでは
何含まれてるかわからないもの食べることも多くなるし。。
(お弁当、外食、ラーメンを食べてしまった・・・)
さらに薬が切れちゃったことがなお悪化したみたいです。

離乳食も野菜スープ、重湯などを始めてもいいことになりました。
セレスタミンは今回から処方されず、「インタール」という薬が
新たに処方されることに。
これは、アレルゲンが体内に吸収されにくくなる薬です。
咳がいまだ出ているので、軽い喘息の恐れもあるとのこと。
咳の薬も処方されました。
塗り薬、保湿剤は、前回出されているものを使う。
飲み薬:「ザジテンシロップ」+「ポララミンシロップ」
「インタール内服薬」
咳用に「アスベリンシロップ」+「メチレフトシロップ」
2002/07/02
(生後5ヶ月)
1週間後、病院へ。
湿疹は少し落ち着いてきた。
咳も出なくなったので、咳の薬は中止。
喘息は今のところ心配はないけれど、
出る可能性はあるので、注意は必要とのこと。
次は2週間後。
ただ、この日、夜入浴後に、湿疹が。
シャワーだけにしたほうがいいのかな〜
塗り薬、保湿剤は、前回出されているものを使う。
飲み薬:「ザジテンシロップ」+「ポララミンシロップ」
「インタール内服薬」
2002/07/03
(生後5ヶ月)
今まで通っていた小児科に不信感を抱いてしまい、
M皮膚科へ。(アトピッ子の会より)
治療方針が今までとまったく違ってビックリ。
ステロイドは極力使わない。
漢方と、抗アレルギー剤、そして、、コロコロローラー・・
(コロコロローラーは、、皮膚に刺激を与えて、
自律神経を整えるらしい。。。)
食物除去は血液検査の結果だけではなく、
最初は除去し、次に、試してみる負荷試験を行う。
「インタール」中止。かわりに「オリゴ糖」
ステロイドは、急にやめれないので、
かゆがった時のために、今までのより弱いものを使う。
正直、民間療法っぽくて、ちょっと不安。

全体(ひどいとき):「ロコイド軟膏」
保湿剤:「アズノール軟膏」(痒み止め)
飲み薬:「ザジテンシロップ」+「ポララミンシロップ」
漢方薬:「胃苓湯(イレイトウ)」(水分調節、よだれ)
     「消風散(ショウフウサン)」(赤み、痒み軽減)
薬じゃないけど、「オリゴ糖」(胃の調子を整える)
2002/07/09
(生後6ヶ月)
コロコロローラー、逆の方向でためす。(?)
(3,4ヶ月ごろにひどかったとこが悪化したため)
2日だけ牛乳を飲んでみて、肌の様子を見ることに。
新たに、「ファンギゾンシロップ」も処方される
(消化管におけるカンジダ症を治療する薬)
塗り薬:前回と同じ。
飲み薬:「ポララミンシロップ」
     「ファンギゾンシロップ」
漢方薬:前回と同じ。
2002/07/15
(生後6ヶ月)
コロコロローラー効き目があまりないとのことで、
電子針の治療を試す。(2日様子見)
3日後以降に、卵の負荷試験を行う。
母親が卵(加熱したもの)を食べてみることに。
牛乳は、負荷試験の結果、母親が食べる分はOKになる。
(ただし、週2日は牛乳摂らない日を作ること)
薬(飲み、塗り、漢方):前回と同じ。
2002/07/23
(生後6ヶ月)
電子針の治療を行う。
卵は、湿疹が出たため、×。
牛乳も出ているような気がしたけど、
これは、毎日でなければいいとのこと。
今回は、小麦の負荷試験を行う。
薬(飲み、塗り、漢方):前回と同じ。
2002/07/25
(生後6ヶ月)
ツ反の後から、悪化。
BCGを行い、さらに悪化。
小児科の先生にBCGで悪化する場合があるので、
悪化したら、病院に行くようにといわれ、
皮膚科へ行き、4日分、漢方処方される。
ただ、BCGの日の離乳食にサツマイモを使ったので、
これも怪しいと、、一旦中止。
薬(漢方):「治頭瘡一方」(顔面、頭部の
 湿しんの分泌物、ただれ、かゆみなどを抑える)
2002/07/30
(生後6ヶ月)
ほっぺの湿疹はよくなってきた。
左耳のじゅくじゅくは治らず。
小麦は母が食べる分にはOKになる。
(小麦も牛乳も毎日摂取は避けること)

今回より、ステロイドをやめてみることに。
ガンジダ菌対策に、薬「ファンギゾンシロップ」から 「オリゴ糖」へ
薬(漢方):前回までの3種類を混ぜたもの。
飲み薬:「ポララミンシロップ」
     薬じゃないけど、「オリゴ糖」
2002/08/06
(生後7ヶ月)
頬の赤みがあり、左の頬が少しジュクジュク。
左耳のじゅくじゅくは治らず。
ローラー針を試してみることに。
漢方の「治頭瘡一方」をやめ、「五淋散」に変更。
ジュクジュクしたところ用のに塗り薬も処方される。
薬(漢方):「胃苓湯」「消風散」
      「五淋散」(水分調整)
飲み薬:「ポララミンシロップ」
     薬じゃないけど、「オリゴ糖」
塗り薬:かさかさのところは、前回と同じ
    「グリパスC」「サトウザルベ」「白色ワセリン」
  =5g+10g+10g混ぜたもの。(ジュクジュク用)
2002/09/17
(生後8ヶ月)
ひざの裏にも湿疹が。。。
左耳と両ほっぺの下(擦れるとこ)が
なかなか、ジュクジュク治らない。
肩のジュクジュクも出てきて、ちょっとひどい。
漢方の「五淋散」をやめ、「治頭瘡一方」に変更。
薬(漢方):「胃苓湯」「消風散」
      「治頭瘡一方」
飲み薬:「ポララミンシロップ」
     薬じゃないけど、「オリゴ糖」
塗り薬:前回と同じ
2002/09/27
(生後8ヶ月)
最近悪かったが、風邪のためか、
急激に悪化。
脇の下とかも赤くただれて、耳は痒がるし、
顔も、ジュクジュクがひどくなった。
抗生物質を一時的に処方されました。(数日分)
薬服用後、3日目にはよくなりました。
薬:「バナンドライシロップ」
塗り薬:「ゲンタシン軟膏」
2002/09/30
(生後8ヶ月)
27日にお米の銘柄別のパッチテストを
したので、結果を見てもらいました。
「きらら397」に反応が。
10日ほど、「きらら」を食べていたので、
顕著に反応出て、ビックリしました。
「ゆきひかり」に変更することになりました。
(他の銘柄は、出てなかった)
2002/10/17
(生後9ヶ月)
ゆきひかりに変更し、耳のジュクジュクが
よくなったけど、両ほっぺの下は
相変わらず。。オッパイも左がすれてて、
なかなか綺麗にならないので、
漢方の「胃苓湯」をやめ、「半夏瀉心湯」に変更。
薬(漢方):「半夏瀉心湯」(胃腸を整える)
      「治頭瘡一方」「五淋散」
飲み薬:前回と同じ
塗り薬:前回と同じ
2002/11/14
(生後10ヶ月)
その後、少しずつよくなっていったけど、
オッパイは相変わらず。
「モクタール」と「サトウザルベ」の混合を
ジュクジュク、赤みのとこに使用。
でも、臭いのが難点。。。
オリゴ糖、今回から出なくなりました。
薬(漢方):「半夏瀉心湯」(胃腸を整える)
      「治頭瘡一方」「五淋散」
飲み薬:前回と同じ
塗り薬:「モクタール」+「サトウザルベ」
2002/11/27
(生後10ヶ月)
臭い塗り薬、効いてるご様子。
でも、オッパイは、よくなったり悪くなったり。。
今回より、保湿剤を使わないことに。
前からアズノール塗ったあと、痒がっているような
気がして、先週から塗らないでいたら、ほっぺの
ジュクジュクが落ち着いてきたので。
(先生がいうには、乾燥がびがび作戦らしい)
薬(漢方):「半夏瀉心湯」(胃腸を整える)
      「治頭瘡一方」「五淋散」(だったかな)
飲み薬:前回と同じ
塗り薬:「モクタール」+「サトウザルベ」


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