<<治療方針>>
☆我が家の治療方針☆
転勤などもあり、いろんな病院に行ってます。
最終的には、ステロイドを
あまり使わない病院に行ってます。

転院した理由は、以前行っていた小児科は、
人気があるようですが、薬が強かったんです。
その先生は、前より弱い薬だよ。といいながら、、
強い薬を出しました。
素人の私は、外用薬は気にしてたけど、内服薬はよくわからず、
ステロイド入りのものを飲ませてしまったんです。

赤ちゃんに普通は使わない薬です。
それで不信感がぬぐえませんでした。。。

知り合いのいない土地で情報が欲しかったので、
検診のときに教えてもらった、アトピーの会へ電話しました。
すると、やはり、この病院はアトピーなどの長期治療には
お勧めできないとのことでした。
ここのお薬を使うと、強い薬になれてしまって
他の病院の普通のお薬が効かなくなり、その薬が効く体質になるまで、
半年近くかかる場合があるそうです。

人気のある病院はすぐに治る=強い薬を使うことが多い。
このとき、初めて知りました。

私と夫の治療方針は、薬に頼りすぎない治療だったので、
アトピー子の会の方に教えていただいた皮膚科へ行きました。

そこでは、ステロイドを使わないという方針でした。
かわりに、食物療法を中心とし、
漢方、ローラー針、内服薬(かゆみ止め)、を用いる治療法でした。
ステロイドの副作用も教えてくれました。
(大丈夫というお医者さんはたくさんいたけど、危険性を教える人はいなかった。)
その先生の考えは、腸内の菌のバランスを整えることで、
体質を改善していくというものでした。
甘いものや果物は、腸内のガンジダ菌を増やし、バランスが崩れるという考えで、
食物除去も、検査結果より、負荷試験を中心に判断するというものでした。
(負荷試験(ためしに食べる)は面倒なので、やってる病院少ないです)
息子の場合は、ステロイドを急にやめるのは、かえって、悪化を招くので、
弱いステロイドをひどくなった場合のときだけ使います。
(私自身は、ステロイドが絶対ダメとは思っていないです。)
保湿剤を塗って痒がることから、保湿しないで治療することに。
ジュクジュクがかさかさに、そして、普通の肌になってきました。
ゆきひかりに変更したこともよかったようです。
やっと、合う治療法が見つかってきたような気がします。
アトピーは、先生によって違う治療法のために、私もいまだ、これがいいと
言い切れません。むしろ、教えてほしいくらい。。。
早く、治療法が確立すればいいなって思ってます。

ちなみに現在通院している先生と近い考え方の先生のページは こちら
ここまでは長男のときの話です。
基本は、自然に赤ちゃんの力を妨げない治療。
抵抗力など自分でつけて、元気な子にすることが、目標です。

次男は、転勤後、違う先生にかかりました。
そこも食物アレルギーに詳しい先生で、アレルギー教室
を開き、除去食作りも体験できる病院です。
参加したとき、初めて、他のアレルギー子のお母さんと
直接話しができ、貴重な体験ができました♪
今の先生は、ステロイドは適宜使うという方針です。
前の主治医と大きく違うのは、そこですが、
次男の状態が悪いこともあり、一定期間使いました。
ステロイドは使いたくないという思いがありましたが、
夫婦で納得して、使い、結果としてはよかったと思います。
使わずにいたら、私の心のほうが疲れてしまったと思うし、
1歳過ぎて、顔の湿疹が落ち着いてきたので使っていませんが、
このまま、よくなってくれたらいいなと願っています。
今の先生は、女性で母親の気持ちもわかってくれていて、
薬をできるだけ使いたくないという方針も受け止めてくれて、
そのうえで、問題ないか、丁寧に診察をしてくれているので、
とても信頼しています。
治療方針は、前の主治医と少々異なりますが、
信頼できる先生を探すことが、大事かな。と思います。
私は基本的に薬を出来れば使いたくないと思っていますが、
まったくの素人なので、診察は定期的に受けるようにしています。
薬を使わないというのは、アトピーのように長期にわたるもので、
短期的治療(ひどい風邪からくる、ぜんそくよう気管支炎、ぜんそく、
中耳炎など)は、抗生物質も使うし、他の薬も使っています。
できるだけ自分で治す力もつけてあげたいのですが、
小さいからこそ、必要な薬というのもいっぱいあると思うので。